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部品実装確認装置
MODEL22XDLシリーズの操作は、直感的ですばやく行えます。ほとんどの操作は、マウスで行え、キーボード入力によるわずらわしさはありません。プログラムを更に簡単に出来るスタンプ機能により、決められた囲みをスタンプする感覚で貼り付けて検査場所を指定、プログラム時間を大幅に短縮できます。
パターンのマッチングの手順は
1.基になる絵を記憶する。
2.検査箇所の絵をキャプチャーし、基絵と検査箇所との差分を取ります。
3.差分を取りますと、ちょうど影絵のように基の絵と、検査箇所の絵で一致しない所で一光り漏れの様な部分が出来ます。この漏れ具合を見て、それが基準値以下であればマッチしたとみなします。このとき、部品のズレは、検査箇所周辺を見て探し出します。
4.比較は、明度差分は、もとより、色の違い、彩度の違いも判定要素としているため、精度の高い検出ができます。

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